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Proto Medium
ASecurityプロトタイプの媒体選択ガイド(判断軸)。この検証は Figma でやるべきか、コードで作るべきか、併用かを決める。proto-loop のステップ2、およびデザイン検討の入口で「Figmaとコードどっちでやる?」に迷ったら適用する。基準の核は「止まっている絵で判断できるなら Figma、動かさないと分からないならコード」。
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- Added September 5, 2026
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Security analysis
100/100npx -y skills add mae616/ai-template --skill proto-medium --agent claude-codeAre you the author of Proto Medium?
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[](https://www.skillsdirectory.com/skills/mae616-proto-medium)---
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description: "プロトタイプの媒体選択ガイド(判断軸)。この検証は Figma でやるべきか、コードで作るべきか、併用かを決める。proto-loop のステップ2、およびデザイン検討の入口で「Figmaとコードどっちでやる?」に迷ったら適用する。基準の核は「止まっている絵で判断できるなら Figma、動かさないと分からないならコード」。"
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# proto-medium — Figma か、コードか(媒体選択の判断軸)
プロトタイプ・デザイン検証の**媒体(Figma / コード / 併用)を、確かめたい問いから逆算して決める**ための判断軸。
人間がまだ判断に慣れていない前提で、**AIが毎回この基準を通して推奨+理由を提示し、人間が承認する**運用にする。
## 基準の核(一言)
> **止まっている絵で判断できるなら Figma。動かさないと分からないならコード。**
## 判断フロー(上から順に最初に当てはまったものを採る)
1. **触った感触・動き・入力感が体験の核心か?** → **コード**
(hover・スクロール・アニメーション・タイピング感は Figma では嘘になる)
2. **実データ・実ロジックが体験を左右するか?**(速度・データ量・エッジケース) → **コード**
3. **色・タイポ・レイアウト・トーンの比較検討か?** → **Figma**
(variants で複数案を並べて見るのが最も得意。手でドラッグして微調整もできる)
4. **画面遷移・情報設計を俯瞰して合意したいか?** → **Figma**
(画面一覧・フロー全体を1枚で見る。非開発者に見せる資料にもなる)
5. **デザインシステム・トークンの整備か?** → **Figma**
(`/design-ssot` で Dev Mode からトークン抽出して実装へ流せる)
6. **どれでもない・迷う** → **併用**: Figma でトーンボード → 良かった方向をコードで動かして確認
## 早見表
| Figma が向く(Claude が MCP で操作できる) | コードプロトが向く |
|---|---|
| 色・タイポ・レイアウトの比較検討(複数案並置) | hover・スクロール・アニメーション等の触感 |
| 画面一覧・遷移フローの俯瞰 | 実データ・レイテンシ・データ量が効く体験 |
| デザイントークン・コンポーネント整備 | 技術的に成立するかの検証 |
| 人に見せて合意を取る資料 | レスポンシブの実挙動 |
| 手でドラッグして微調整したいもの | 生成的・ゲーム的な「動きに世界観が宿る」表現 |
## 運用ルール
- 媒体を決めたら**推奨+理由を一言**で人間に提示し、承認を得てから作る(判断を人間が学べるよう、理由は必ず言葉にする)
- 1ラウンド内の併用は可(例: Figma で3トーン並べて選定 → 選ばれたトーンをコードで動かす)
- Figma 側の実働スキル: 書き込みは `figma-generate-design` / `figma-use`、実装への引き渡しは `design-ssot`。コード側の置き場は `proto-loop` の規約(`proto/*` ブランチ / `samples/`)に従う
- Figma プロトの URL は設定集(Setting Book)に記録して揮発を防ぐ
## よくある誤り
- 「デザインの話だから」と何でも Figma に寄せる(動きが核心の体験は Figma では検証できない)
- 「どうせ実装するから」と何でもコードで作る(トーン比較はFigmaの方が数倍速く、非開発者とも共有できる)
- 併用時に Figma とコードで別々の判断をして分岐する(結論は設定集に一本化する)
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